株式会社リハタイム秋田

充実機材の運動スペースとリラックスできる交流サロン『シニアのためのフィットネスサロン リハタイム秋田』

夜はお疲れ?
ついに雪が降りました。雪が降ると寒さがしみます。工事中の我が家はドアの付け替え
などのため、出入口は空いたままです。そのため小さなストーブをつけても暖かくなり
ません。ドアで仕切られた空間が欲しいけど、いつになったら…。

大工さん達は丁寧に作業をしてくれています。大きな作業はほぼ終わり、いまは細かい
ところの作業をしているようです。数日前に 「大工さんの技をじっとみていたい」 と言っ
たらすごく照れて 「今日は技を出しません。技は明日からです」 なんて冗談でごまか
されました。じっと見られるのは、いやなものなんでしょうか。

母に面会に行って、母に元気がないとがっかりします。昨日は元気がなくしょぼんと
していて、「きょうもだめか、あーあ」 とさみしく思っていました。隣のベッドに新しい
患者さんが入ってきて、理学療法士さんがつきっきりで何かをしていました。そこへ
別の理学療法士さんもきて、私を見ると「きのうきょうはとても調子が良くて、一生懸命に
やってくれたんですよ。風船上げもじょうずにできたし、がんばってますよ」 と訓練の
様子を話してくれたので、いくぶんホッとしました。頑張りすぎて夜になると疲れが
出るのでしょうか。「日中頑張ってるんだね」 と話しかけてもかすかにうなずくだけ
でした。もっと頑張ってほしいけど、無理なのかな。
| 10:23 | comments(0) | trackbacks(0)
童謡講座(11月)を終えて
健康講座の日はいつもお天気に恵まれていましたが、今回は私の願い空しく雨降り
でした。でも、 「大きな声で歌いたい」 という熱心な方々が集まり、楽しく過ごし
ました。私の体調も万全ではなかったのですが、歌っているうちに調子が良くなり
体のことを忘れられました。いつもはもっと声が出ていたように思いましたが、人数が
いつもより少ないこともあってか、出だしはさみしい感じでした。「いつもはもっと
声が出ていたよね」 と言ったら「カレーの食べ過ぎだ。歌の時には、カレーはダメ。
つい、食べ過ぎてしまうから」 と言ったりして…。カレーとは、カレー作りが得意な
お嬢さんがいて、ワインやその他いろいろな香辛料を加えてどこのレストランにも
負けない味をつくるという噂のカレーです。そんな時にはお米になんとか米(?忘れました)
を入れるとさらに美味しくなるからとわざわざ持ってきた方もいて、まさに世界一の
カレーの出来上がりだったのです。(ちょっと大げさ?)さらに、炊き込みご飯を
炊いてきてくださった方もいて、ほんとにお腹いっぱい食べました。だから食べ過ぎて
苦しくなり、十分に声を出せなかったかもしれません。でも、感情の込め方が上手で、
思わず 「いい感じ!」 とほめたら、みんなで大喜びしました。
中には手術をして 「息も続かない、声も出ない状態だったけど、このごろ声が出る
ようになってうれしい!」 と喜んでくださる方もいます。次回を楽しみにして、終わり
にしました。

童謡講座
| 09:57 | comments(0) | trackbacks(0)
ベーコンを生で
ベーコンは大好きで、いろいろな料理に使ってきました。でも、必ず熱を加えていました。
生で食べようとは思ったことはありません。ところが薄切りではなくブロックで真空パック
されたベーコンが送られてきたので、最初から薄切りだといいのにと思いながら切りました。
切りながら味見をしてみようと思い一口かじってみると、これがなんと甘くておいしいし、
脂身もくどくなくて何とも言えない幸せな気分になりました。結局そのベーコンはすべて
生でいただきました。

ベーコンで思い出すことがあります。かつて勤めていたころ、授業で使う音を求めて
よく相談に乗ってもらっていたレコード屋の店長さんがいました。この店長さんは結構な
勉強家で幅広くいろいろなことが分かっていて、行くたびに 「こんなのが出たよ」といろいろ
紹介してくれました。ある時 「今度うちに来ない?私料理が好きで、トマトを使ったソース
をつくったり、ベーコンも自分で燻製にして作っているんだよ。売ってるのは機械で作る
からおいしくないけど、私は生肉を買ってきて手作りするから比べ物にならないほどに
おいしいよ」 と言われ、「じゃ、そのうちに」 と返事したのですが、それっきりです。

その店長さん、休みの日には奥様とキャンプ用のテーブルとワインを持って近所の公園で
ランチを楽しむというしゃれた方でした。

最近、レコード屋さんにも行くことがなくなってしまいましたが、また足繁く通って
ベーコンの話を思い出させようかな?
| 10:30 | comments(0) | trackbacks(0)
久々の母の声
今朝は珍しく霧が濃くて、ロンドンはいつもこうなんだろうと思いながら来ました。大通りを
来ましたが、とても霧の濃いところと突然晴れているところがあって、これは微妙に
太陽が影響しているのだろうと考えながらも、自然現象って不思議だとも思いました。

きのう、ゆっくり過ごしたにもかかわらず、ちっとも体調が良くなりません。母に面会に
行かなければと思っているのに、身体が言うことを聞かなくてどうしようかと悩んでいたら、
夕方に病院から電話がありました。不足している物があるので持ってきてほしいという
ことでした。夕食を食べてから夜に行きました。母はタオルケット一枚で寝ていましたが、
話しかけると 「フフフ」 と声を出してかすかに笑いました。久しぶりの母の声です。
もしかしたら今日は言葉を話すかもしれないと思い、 「私は誰だ?」 と聞いたところ、
私の名前を言ってくれました。 「おばあちゃん、うれしいよ。声が聞けて!」 と言いま
したが、母は静かにうなずいただけでした。 「病院はあったかくていいね。私も具合が
悪いから、おばあちゃんの隣に寝ようかな」 といったら、これもまたうなずきました。
「ほんとにいい?」 と言ったら、大きくうなずきました。何歳になっても親子です。

4人部屋ですが、食事が摂れるのは1人だけであとの3人は鼻管栄養でした。ところが
数日前から、母以外は食事を摂るようになっていたのです。皆さん間違いなく回復して
います。うらやましい限りです。でも母には、「家に帰ったらしっかり食べようね」と話し
かけたら、またまたうなずきました。すべては退院後です。
 
| 10:37 | comments(0) | trackbacks(0)
ついにダウン
昨日は激しい頭痛でダウンしました。ひたすら寝ていると治るだろうと思い、一日
おとなしく寝ていることにしました。すると大工さんがすごく気を遣って 「静かに
作業をしますから」 などと言ってくれました。それじゃ、作業も進まないだろうと
思い 「気にしなくていいよ。頭痛のリズムと金槌のリズムが合うかどうか試して
みるから」 とわけのわからないことを言って寝てました。大きな作業はほぼ済
んだからか、意外に静かで話し声もなく黙々と作業をしている様子が音から判断
できました。

NHKのラジオの番組に 『音の風景』 というのがあります。音で想像を膨らませ、
情景を思い浮かべるのは結構楽しいものです。ところどころに解説がありますが、
最初に 「きょうは〜の情景です」 とだけ言って、あとはすべてきく人が何の音か
を考えたほうが想像力豊かになって、もっと頭の体操になるのではないかと思い
ますが、それでは番組にならないのでしょうか。

一日寝ていたので、夕方には腰がだるくなって寝ているのも苦痛になってきました。
きょうもどことなく辛い感じがしますが、お天気があまりに良いので、いくぶん楽に
なったような気がします。
 
| 13:30 | comments(0) | trackbacks(0)
ああー痛い!
各家の庭木が見事に紅葉してきれいです。中には枝と言う枝にびっしり赤い実がついて、
「この実をジャムにしたらたくさんできるなー」 とつい思ってしまうほどの木もあります。
街路樹のケヤキは葉が落ちて、乾いた葉っぱが風に吹かれてこカサコソと音を立てて
転がる様子を見ていると、なぜかさみしくなります。

さて、先週の金曜日頃から体に不快感があり、夜も眠れないほどでした。原因が分かり
ません。勝手に 『心臓病?』 と思い、ここでぽっくり逝ったら保険金で改築費が払える
かもと考えたりしましたが、日が経つにつれてかつて経験した痛みのような気がしてきま
した。しばらく考えました。 「そうだ!胆嚢だ。」 と思いました。右上半身がとにかく痛い
ような苦しいような、何とも言えない状態です。調べると大体4日ほどで痛みは治まると
あったので我慢しました。ところが、4日後には右胸中心辺りがズキーーンと激しく痛み
ます。書いてあることと違うじゃないの!夜は寝がえりを打つたびに痛みが走ります。
もしかして胆石が立派に育っているかもと思いながら、それでも少しずつ良くなっている
ので我慢しています。「診てもらった方がいいんじゃないの」 と言われますが、検査・
検査で無駄に時間と医療費がかかるのがいやなのでがんばっています。こんな人たちに 
「よくぞ痛みに耐えてがんばった!」 と医療費抑制に寄与したご褒美に金一封でも
くれるといいのにね、舛添さん!

ところで、私の保険金っていくらでるんだろう?確認しておかないと…。
| 09:35 | comments(0) | trackbacks(0)
帯もしっかり結べるように
昨日は着物着付け講座でした。前回までに、着物を着るところまではばっちりでした
から、きょうは帯の結び方を中心にやることになっていました。

最初は復習で、下着の付け方や着物の着方の復習からです。もう、何も言われなくても
ひとりでさっさと着始めました。もうすっかり慣れた感じです。着ながら、「うれしい!一人
で着られるなんて」 と言いながら…。でもその様子を見ていた先生からは「こうすると、
きれいになる」 「こうやれば、楽にできる」 とちょっとしたことにも助言がありました。
そのつど 「ああ、ほんとだ。なるほど」 と言いながらしっかり着られました。

いよいよ帯です。先生の締め方を見るところから始めました。手が慣れてきたせいか
結構手が動き、要所要所に先生の注意もありましたが、手早く結べるようになって
見ていた私は、びっくりでした。

    上手に結べましたきれいに結べました

どうですか。すてきに着られたと思いませんか。
| 15:01 | comments(0) | trackbacks(0)
我が家の改築その4
ずーっとお天気が悪く雨降りが続いていました。今週はお天気の良い日が続きそうです。
雨のためになかなかできなかった外の工事が今日から始まりました。今までは大工さん
が二人で静かに作業をしていましたが、今日は朝から屋根屋さん、外壁屋さんをはじめ、
電気屋さんやガス屋さんなど一気に作業をするようです。さらに、庭樹を掘り起こす重機
の音と振動で、ご近所にはさぞご迷惑をおかけしていることと思います。私も日向ぼっこ
をしながら作業の進捗状況を見ていたいのですが、そうもいきません。帰った時に、どこ
までできたか内外を見まわして 「うーーん、こうなったか。なるほどね。いい感じ!」 
と思いながら満足気分に浸りたいと思っています。

昨日大工さんに、明日からいろんな職人さんが来て、にぎやかになるといわれたので、
「屋根も外壁もみんな一人でやったら?できるんじゃない?」 と言ったところ、「最低
それぞれ3年は経験しないと無理です。できません」 といわれました。子供の工作では
ないので当たり前ですが、それにしても各種様々な職種が関わって家ができていくという
素晴らしい職人同士の連携は、やっぱりあこがれです。

今朝はちょっとしか見られませんでしたが、職人さんたちの表情や体の動きがいきいき
していて、私の気分も高まりました。
| 14:29 | comments(0) | trackbacks(0)
我が家の改築その3
我が家の改築箇所を壊す時、もう使わないものばかりなので、時間をかけずにどんどん
壊すものだと思っていましたが、大違いでした。障子やふすまは使わないのに丁寧に
扱いそのまま残していましたし、敷居もそっくり外して置いてありました。捨てる気配が
まったくないので、大工さんに聞きました。すると 「また、使うんです。こんな良い材質は
今はもうありませんよ」 といわれました。古い家ですが、障子の桟も敷居も秋田杉です。
新建材を使わずに、このように再利用するとは意外でした。ある時、我が家のではない、
見たことの無い古めかしいガラス戸や布が張られた戸らしきものがありました。思わず 
「これは、何?」 と大工さんに聞きました。 「これを使うのです。きれいにして」 と言わ
れても、私は 「ふーーーん」 と言うしかありませんでした。設計士さんが、よさそうな
ものをすべて保管しておいて、使えそうなものは使うという考えなのだそうです。建築
におけるエコです。頑丈に包装してあるものもあったので、「これは?」 と聞いたら
「あまりに立派でびっくりしますよ」 と言われました。どんなものなのか想像もつき
ません。設計士さんは、どこにどう使うか楽しみながら考えて設計しているのだと思い
ます。我が家の障子やふすま類も保管対象なのだそうで、そのうちどなたかのお宅に
使われることになるでしょう。 「いやー、すばらしい障子だ」 と言ってもらえるところに
お嫁入りできると、今まで育てた私としてもうれしいです。
いいものは残して再利用する考え、なかなかです。
| 16:15 | comments(0) | trackbacks(0)
平成20年11月・12月の健康講座のお知らせ
平成20年11月・12月の健康講座を次の日程で開催します。

  童謡講座  
       
      〜童謡を歌って気分すっきり〜
     11月18日(火曜日) 午後1時半〜3時   終了しました
     12月18日(木曜日) 午後1時半〜3時
                   
        参加費500円
     
  着物着付講座  終了しました。

      〜帯の締め方を中心に〜

     11月10日(月曜日) 午前10時〜12時

        参加費1000円

   ※ぜひ、ご参加ください。はじめての方も、歓迎です。 
| 10:59 | comments(0) | trackbacks(0)
| TOP |
こんなことができます | こんな人におすすめ | ご利用料金表
会社概要 | アクセスマップ | お問い合わせ ©2007 株式会社リハタイム秋田